院長 小笠原眞念

鍼灸師・按摩マッサージ指圧師

ご挨拶

 伝統医学というと、東洋医学・アーユルベーダ・ユナニ医学が有名ですが、全ての先進国において国家資格として認められているのは、東洋医学だけなのです。その理由は、しっかりとした医学体系を持ち、WHOから承認されるほどの豊富な治癒実績を有しているからです。

 我が国においても、奈良時代から江戸時代までの1,100年の長きにわたり、東洋医学が医療を支えてきました。その原点となるのが、経絡治療です。
 人間の身体には、6蔵6腑からなる全部で12本の経脈が全身に流れていて、その陰陽のバランスを、鍼の刺激や灸などの熱源を与えることで整え、自律神経をはじめとして血液やリンパ液・組織液を正常な状態に近づけることができます。そのことにより、全ての内臓の働きが底上げされ、病いを癒やす力となります。

 当院は、この経絡治療を行うことで、肩こりや腰痛等の基礎疾患から、末期癌や膠原病等の難病や、鬱病等の精神的な疾患も含めた、幅広い治癒実績を持っています。
 また、当院では、東洋医学の4つの柱とされる前述の12正経治療に加えて、奇経・経別・経筋という多種な技術も全て援用することで、治療の幅と深さ、そして治療効果の持続性を高めています。
 
 経絡治療は、僅か1時間弱の治療で、あなたの身体をあなたの本来の姿に戻すことができます。治療後に、身体の芯が温まり、身体も心も共に軽くなり、生き生きとあなたの生命力が蘇る感覚を体験することができます。
 3,500年の歴史が生み出した東洋医学の境地を、是非体験なされてみて下さい。

略歴

米国サンフランシスコ生まれ
慶應義塾大学 卒業
東洋鍼灸専門学校 卒業
片桐啓三工学博士(鍼灸師)に師事
湘南鎌倉総合病院前鍼灸院 院長

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